8時過ぎに坊さんが棚経を読みに来るというので、携帯のアラームで7時に起きた。坊主がやってきたのは8時半ごろ。

今日は気分の波の変動が激しかった。途中、著しくダメになった。

午前中、町内の叔母といとこ、それに向かいの人が来訪。昼食は僕自身が気分転換をしたかったことと、以前連れて行って母が喜んでいたので、月山近くの山の中の蕎麦屋に母と弟と3人で行ったのだが、着いた途端に母がやっぱりお盆だから家にいればよかったとか節約した方がよかったとか言い始め、それで一気に僕は落胆して簡単に言えば不機嫌になった。このところの日記でも分かるように、こういうちょっとしたことで今は極端にダメージを受けやすい。

帰り道は口を利く気も失い、睡眠時間が少なかったせいもあって運転中から眠くなり、帰宅後は書斎の机に向かってうとうとしてしまう。気分はすっかり塞ぎ込んでいた。そのうち、たぶん3時半ごろに弟が仙台に帰り、再び母と二人きりになった。それで僕は壊れてしまった。このときは、母と一緒に暮らしていくことにまったく自信を失ってしまい、例の自分はダメだ状態。もうこれ以上ないくらいに落ち込んでしまった。で、母にもう俺はダメだのなんだのと。このときはホントにそう思っていた。

そうしているうちに、外に夕闇が降りるころ、何故か気分が回復してきた。少し落ち着いてきた。で、夕飯を用意して母と食べたが、そうしているうちにまた精神的に不安定な状態になり、手が痺れてきた。そんな感じで終始気分が不安定。どうも先日医者に行って今の処方になってから調子が悪く不安定だ。安定剤もまったく効かないし。数年前はこういう波を抑えるのに気分スタビライザーという類の薬(デパケンとか)を飲んでいたこともあったが、副作用で調子が悪くなるだけでほとんど効果がなく、僕には合わない。今度安定剤の量を調整してもらおう。だが次は9月だな。あと2週間、どうやってしのげばいいのか。

夜が更けるに連れてまた安定しそうになったり、怪しくなったり。実に落ち着かない。

そうしているうちに、たまたまYouTubeで素晴らしい演奏を見つけ、ちょっと気分が持ち上がる。

ああいい音楽を聴くってのは素晴らしい体験だなあなどといまさらながら思い、久しぶりにギターをケースから出して少し弾いてみたりした。ずっと弾いていなかったので指も上手く動かないし、左手の指の先もすっかり柔らかくなっている。書斎に楽器をセットアップしてまた曲でも作ろうかなどと思う。

が、そうしているうちにもまた気分が落ちかけたり。まったくもって波に翻弄される一日。

今日の煙草は20本。明日でようやくお盆も終わりか。しかしその後土日だし、月曜は母を病院に連れていかねば。しんどいなあ今は。いろいろ前途多難。


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懐疑

帰省している数日間、普段一緒にいれない母に対して一生懸命になる弟の気持ちは分かる。だが、母のことに一生懸命になるあまり、弟は他のことの多くを見過ごしている。例えば僕のこととか。母と生活を共にしているのが僕であることとか。

というようなことを夜、母が寝てから弟につい言ってしまった。で、その後凄く嫌な気分、救い難い気分になった。もちろん僕は出来ればこんなことは言いたくなかったのだ。

僕が日本代表のウルグアイ戦を見ている間、弟は台所で野球を見ていた。どうしてこうも価値観が違うのだろうか。もちろん僕が野球というものに興味がないということもあるが、僕には理解出来ない。朝から晩まで弟が母を子ども扱いしてずっと話しかけているのは、僕にとってストレスと違和感、負担になるだけだ。一体僕にどうしろというのだ。

で、このところいつもそうであるように、おかしいのは僕の方ではないか、と思ってしまうのだった。実際、今の僕の精神状態は悪過ぎるし、被害妄想傾向が強過ぎる。しかし、確かに度が過ぎてはいるが、本当に僕の感じ方は間違っているのだろうか。そして、それがどちらであるにしろ、救いのない気分になることは変わらないのだった。

そんなわけでなんかウルグアイ戦(2-4での敗戦)について書く気も失せてしまった。いろんな人がいろんなところにいろんなことを書いているだろうから、敢えて僕がいまさら書くこともなかろう。ただ課題が浮き彫りになったと考える方が前向きであるし、これがW杯の本番でなくてよかったのだと考えるしかない。ひとつだけ言えるとしたら、両チームとも、ベストコンディションでの試合を見たかった。

今日は昨日よりさらに暑かった。どうやらこの辺でも36度に達したらしい。都心では毎日この調子なのだろうな。夜は多少気温が下がるので、その点ではずっとマシだ。

今日は来客もなかった。僕は母と買い物に出た以外はほとんど一日中書斎にこもっていた。昨日から手をつけ始めたものの続きなどをやっていたが、途中からそれも無駄なのではないかと懐疑的になってしまった。で、午前中から母と弟と3人で父の遺産相続などというただ憂鬱になるだけの話をしたものだから、ずうっと気が滅入ったままで一日を過ごし、四六時中頭痛に悩まされ、頭痛薬を2度飲んだ。

肩が凝るし頭痛がする。気が滅入る。それだけの一日だった。確かに今日もいらいらはしていたが、最終的にそれは途方もない落胆に似た気分へと変質した。

今日の煙草は22本だが、今の精神状態では減らす方が無理。

村上春樹の「多崎つくる」、読んでいて違和感が抜けない。村上春樹の小説を読んで文章すら楽しめないのは、僕の精神状態のせいだろうか。それだけではないと思うが。村上は初期のイマジネーションを捨ててしまったのだろうか。自分のスタイルから脱しようとすればするほど技巧的になり、ストーリーの底が浅くなっていく。まるで形骸を読んでいるようだ。これなら初期の作品を何度も読み返した方がずっとマシだよ、ハルキくん。これでは村上春樹の真似をし損ねた作家の作品みたいではないか。

明日は朝の8時に坊主がやってきて棚経を読む。早く盆が終わってくれないかな。本当に父が帰ってきているのだろうか。なんか弟と母、それに自分自身に気を取られて、むしろいつもより父のことを考えない。これでいいのだろうか、パパ。

なんかやり切れない。ひたすら。

あまりにも日本禁煙学会とやらにムカついたので一応更新したが、この件に関しては多くを語るつもりはない。


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ディスコミュニケーション

タイトルそのまんま、今日も弟と上手くいかず、物凄いストレス。切れてはならないと自分を抑えていたら、一気に希死念慮まで行ってしまい、何もかもが嫌になって死んでしまいたいとまで思った。これはヤバいというので、Hと長電話してなんとか自分を客観視しようとした。その間に母は寝てしまったが、まあ弟が見ているだろうと思ったし、もうどうでもいいや的な。それぐらい物凄いストレス。兄弟は他人の始まりとはよく言ったものだと思う。いずれにしても、今の僕は被害妄想傾向が酷いし、極度に言葉に対して過敏でダメージを受けるし、それとこれが一番大きな原因だと思うが、今に始まったことではないが恐らくプライドが高過ぎる。自尊心、自意識過剰。そんなところ。結果、自家中毒みたいにストレスがアンプリファイアされる。そんな中、僕に対して母が笑ってくれないことに気づき、それが物凄く応える。何もかも僕の気のせいで、僕は空回りしているのだろうか。

母も弟も寝てから、今日になって思いついた、自分の業務経験をネット上でビジネスとして活かすということにようやく取り掛かり始め、長い文章を書くのに取り掛かりだしたので大分気が紛れた。

今日の日記は簡単に済ませよう。

8時起床。午前、弟の奥さんと長男が到着、全員で寺に行き墓参り。午後、ストレスで例によって手が痺れてきて3時ごろに1時間ほど気絶、夕方に弟の奥さんと長男は仙台に帰る。夜は冒頭に書いた通り。

今日の煙草は22本。ストレスで煙草だけが増える。今日はホントに、何もかも放り出して逃げ出したくなった。日中は日差しが強く暑かったが、夜になるとやはり涼しくなる。

それにしても、兄弟とはなんだろう? 家族とはなんなのだろう? どうして人と人の距離は、物理的な意味ではなく伸びたりするんだろう。どうして母は僕に笑顔を見せないのだろう。


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無題

何度も書いているけど、日記にタイトルなんていらない。今日のタイトルなんにしようかとしばらく考えるなんて馬鹿げている。

今週一杯は業務は休むつもり。お盆釘かどうかを確かめに行く気もしないし。たぶん僕が思っているほど混んではいないとは思うが。

昨夜の続きで今日は朝から痺れて調子が悪く、午前中からソファで寝込む。昼は母と蕎麦屋に。どこも物凄く混んでいて3軒目でようやく入る気になる。もう世間はすっかりお盆休みだと思っていたのだが、考えてみれば今日は平日なのだな。

いくら名物とはいえ、こればかり食べるのも飽きてきた。冷やし中華にすればよかった。

午後、母と明日の墓参りに備えて墓の草取りに行こうとすると、また例の叔母がやってきた。心底うんざりする。で、草取りから戻ってくると、叔母は頼みもしないのに網戸を外して張り替えていた。頭痛がしてくる。またストレスで具合が悪くなり、本日2度目のソファで気絶。すると、弟が仙台からやってきた。以前も書いたと思うが、最近弟といると上手くコミュニケーションが成立せず、ホントに気づまり。窮屈。後3日もいるらしいから憂鬱。前言を撤回して業務に逃げたくなる。

今日は風もあり、夕方から涼しくなった。窓を開けていると涼しくて、寒いのでさっき扇風機を止めた。ついでに今、短パンからパジャマのズボンに穿き替えた。それぐらい涼しい。避暑地かってぐらい。

今日は頭痛薬を2度飲んだ。連日の人間関係のストレス、なんとかならないのだろうか。こう一日中手が痺れて顔も痺れるようでは。一日家にいてもほぼ何も出来ていない。今週一杯こんな感じが続くのだろうか。昔は僕の真似ばかりしていた弟は、どうしてこうもノリが違う人間になってしまったのだろうか。そして、どうしてこのところ毎日、僕はいらいらしているのだろうか。

そういえば、午前中に母の二の腕に内出血があるのを発見、例の薬のせいだと思われ、病院に確認したがもう少し様子を見て、内出血が広がるようなら薬を2錠に減らせということ(現在は3錠)。

今日(12日)は御巣鷹山の日航機墜落の日だ。

これを読むべきなのか、それとも

これを読むべきなのだろうか悩む。両方読んだ人がいたらどっちがいいか教えて欲しい。

今日の煙草は20本。何かやらなければと焦る。じっくり考える時間が欲しいのだが。どっかに逃げ出すかな、やっぱり。


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痺れてマジ凝固

うーん、さっきまで死体も同様だった。今ようやくシャワーを浴びたところ。まだ手の痺れはかなりあるが。

7時間ちょっとの業務後、夕方帰宅すると例の叔母が今日も来ていてなにやらわらわらと動いていてストレス。そのせいなのかなんなのか、夕食後だんだん痺れが酷くなってきて、9時ごろになるとあまりにも手が痺れて力がまったく入らなくなり、顔も痺れて口がまともに利けなくなり、身体が動かなくなった。以前、まだ結婚していたころに30分ぐらい固まって動けなくなったことはあるが、そのとき以来なのか。よく分からない。とにかく身体は重いし力がまったく入らないので身動きが取れない。2行のツイートをするのに、指が痛いし力が入らないしで苦労する始末。一言しゃべるのに物凄くどもる。口が回らない。あまり酷いので、安定剤のレキソタンを追加で飲んだがまったく効果なし。ただぼうっとしただけで身体的な症状は変わらず。風呂に入ろうにも身体が動かないし。それで、母が寝てからソファに寝そべってしばらくHと電話。ろれつが回らない。その最中に、ダメ元で頭痛薬のイブプロフェンを飲んでみた。結局、これが一番効果があって、ようやくシャワーを浴びることが出来た。ネットで調べてもイブプロフェンには特に向精神薬的な効果はないのだけれど、プラセボ(にせ薬)効果であるにしろなんにしろ、実際に効くのだからしょうがない。というか、こうなるとなんでもいいから効けばいい。

それにしてもなんで今日はこんなに酷くなったのか、よく分からない。叔母のストレスだとするとタイムラグが数時間ある。ま、不思議ではないが。それにしても苦しかった。

と、ここまで一気に書いてまた身体がダルいような。

7時40分起床。今日は全国的に猛暑だったようだが、こちらは日中確かに暑かったが湿度がそれほどなく、夜になって涼しくなった。

今日の煙草は20本。今読んでいるのはようやく村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」だが、まだ数ページだけれど、どうもいまひとつ乗り切れない。文体が昔よりも固くなったような気もするし、かといって直喩は相変わらず。巧いと言えば巧いのだが、いかにも考えた感じが気になる。よく村上を「暗喩の天才」という人がいるけれど、むしろ直喩の方が目立つよね、実際。

ああ手が。

それはそうと、ツイッターのプロフィールで携帯の番号さらしている。理由は特にない。今のところ誰からもかかってこないし。


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更新報告、ヴァインランド、走るということ

音楽紹介のページ、myfm – my favorite musicを更新。Elizabeth Shepherd。

何時に寝たか忘れたけれど、たぶん1時過ぎだったと思う。で、昨日病院で散々待ち時間があったお蔭でもあってトマス・ピンチョン「ヴァインランド」読了。うーん、なんていうか、ピンチョン読むの初めてだったんだけど、不思議な小説だ。全体的にオフビートでハイな文体、忍者は出るわ怪獣らしきものは出るわ、死人は出てくるわ、ある意味悪乗りの馬鹿騒ぎ。それでいて、静謐なエンディングと読後感。訳者と編者である池澤夏樹は「パラノイア」をキーワードに挙げているが、それを言うなら作者であるピンチョンが一番のパラノイアだ。しかし、これだけハチャメチャな交錯したストーリーを書くのって並みのイマジネーションではない。60年代から80年代初頭にかけての話だが、膨大な情報量。知識量半端ない。抑うつ状態じゃないときにピンチョンはまた読んでみたい。


ヴァインランド (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第2集)

で、7時20分起床。今日も日中は暑かった。昨日も暴力的に暑かったと書いたけれど、それを上回るくらいに。しかし、夕方以降は風も出てきて少し気温が下がる。

心配していた母の状態は悪くはならなかった。朝の時点ではまだ昨夜の風呂で髪を洗ったのがおかしいと口走っていたが、午前中、特に朝ぼんやりしているのはいつも同じ、それ以降は比較的しっかりしていて、僕も外出することが出来た。昨夜はやはり疲れていたのだと思う。今朝から母は血をさらさらにするワーファリン(ワルファリン)を飲み始めた。

そんなわけで日中は業務、田舎の売れない風俗嬢ぐらいの時給。帰宅すると、例の隣町に住むやたらと饒舌な叔母がやって来た。この叔母、機関銃のようにああしろこうしろというので最近ホント苦手。書斎に退散するが、扇風機だけでは暑くて参る。その叔母に対するストレスのせいか、夕方から抑うつ状態に突入。ずっと世界陸上を点けっぱなしにして見ていたのだが、夕食後に女子マラソンを見ていて何故かさらに身体に来る。手はいつものように手首から先ではなくて、今日は肘から先が痺れて酷い状態、おまけに顔も痺れて、マラソン自体はスリリングな展開だったのに、次第にそれどころではない状態に。夕食後の安定剤を飲んでもまったく効かず、口も回らなくなってどうにもならなくなったので、早めに風呂に入り、また頭痛薬のイブプロフェンを飲んでみる。すると、どっちが効いたのか定かではないけれど、入浴後は少しマシになった。まあ更新出来る程度には。

で、その女子マラソンだが、銅メダルを取った福士のレースにもぐっと来たけれど、一番凄いなあと思ったのは後半になって何度も歩いたのにまた走り始める野口。結局コーチが止めて棄権になってしまったけれど、どうしてすぐにリタイアせずに何度も何度も走るのだろうと不思議に思った。何が彼女をそこまで駆り立てるのだろうか。もはや勝負云々という状態ではない筈なのに。諦めないとは、頑張るとはああいうことを言うのか。「そこに山があるから」という答えではないような、何故走るのか、という根源的なものを垣間見た気がした。決して分かったわけじゃないけれど、勝ち負けだけではないスポーツの本質みたいなものが。

今日の煙草は19本。今日から世の中は長いお盆休みなのだろうな。この暑さに加えていまの状態の悪さでは、長く休むなんてとても無理。フリーだと、世間の連休という奴がホントに応える。

このTシャツ買おうかどうしようか悩み中。いまいちかな。




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病院

暴力的に暑い日。

今日は7時に目覚ましをかけて起きて、8時半前に地元の病院に行って紹介状をもらい、その足で母を県立中央病院に連れていった。で、9時半に到着したものの、検査検査で丸々6時間かかり、ほぼ一日病院にいた印象。

予想通り、母のむくみは静脈血栓が出来ていたことが原因。一番酷い左足に数か所あるとのこと。それ以外に腹部の静脈を動脈が圧迫している。どちらが原因でどちらが結果なのかは分からない。抗精神病薬の副作用であること、病院でずっと寝ていて同じ姿勢をとっていたことがそもそもの原因であることは明白。元日本代表の高原がなった、エコノミー症候群と一緒。静脈血栓が流れて肺に到達すると肺血栓となる。いずれにしても手術とかの治療法はないとのことで、ワーファリン(ワルファリン)という血液の凝固を防ぐ、血液をさらさらにする薬を明日の朝から飲むことに。処方薬局のおばさんは血栓を溶かすと言っていたが、ウィキペディアで調べると血栓を溶かす作用まではないようだ。したがって、血行をよくしてむくみが引けばよし、最悪でも進行を止めるという作戦。腹部の圧迫されている静脈に関しては、周辺に血管が形成されるのを待つしかないということだった。

そんなわけで丸一日病院にいたせいで疲れたせいか、おまけに一度も昼寝出来なかったせいなのか、夜になってどうも母の調子が見るからに怪しくなり、入浴後に「何を着ていいのか分からなくなった」と言い始めた。これはまだ入院する前、今年の頭に最初に出た兆候なので嫌な感じ。その後も「頭を洗ったのがおかしいような気がする」と言うし、明日辺りは一人にしておくのがちょっと心配なので、僕は外出を控えて様子を見ていた方がいいかなと思っている。少々憂鬱。

母親が寝てから、今は京都にいる、元仕事仲間であるエンジニアのフーちゃんとLINEで話してみると、ご両親二人とも最近になって入院してしまったそうで、なんか僕らの年齢になるとこういうことって避けられないなあと思う。

冒頭に書いたように今日はやたらと蒸し暑く、日中病院の外に出ると日向にいるだけで体力を消耗するような暑さだった。昨日網戸をようやく張り替えたというのに、何故か夜になって書斎を蚊のみならず蛾は飛び回るわ、挙句の果てに蝉が一匹入り込んで飛ぶわ。網戸と窓の間に隙間があるので、横から入られるとどうしようもない。って、網戸をしている意味があまりない。

半日病院にいたお蔭で、今日の煙草は15本。明日以降母がまた悪くならなければいいが。

yoyaQ.com


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イブプロフェンの効用、網戸

1時過ぎ就寝、8時過ぎ起床。7時間寝たの久しぶり。明け方目が覚めたときは身体が冷えた感じがしたのは意外。あまりよろしくない夢を見た気がするが、定かではない。

この二三日で急に暑くなり、今日はとにかく蒸し暑かった。3時半まで業務。今月の連勝が止まる。で、昨夜の続きで日中はあまり精神状態よろしくなく、おまけに昼食後に飲む安定剤のレキソタンを持って行くのを忘れた。それで、以前躁うつ病であるドラムのミヤザワがうつ状態のときに頭痛薬のイブプロフェンを飲むと言っていたのを思い出し、飲んでみた。実際、少々頭痛がしてたし。すると、驚いたことに本当に精神的に楽になった。これは意外、本日のちょっとした収穫だった。いつも安定剤飲んでも効いたとしてもせいぜいがぼうっとするぐらいなのに。これは侮れない。これからも試してみよう。安定剤を飲み始めた初期のころみたいに、なんかすうっと気分が楽になった。医者で出してくれないだろうか。今度精神科行ったときに訊いてみよう。

帰宅して、母と一緒にスーパーに買い物に行くと、例の嘘を吐き続けた看護師を母が発見、何故か僕らの方が鉢合わせしないように動いた。母に申し訳ないと思ったし、なんでこっちがこそこそしなければならないのだろうとも思ったが、確かにこのところの僕の言動は極端だったなあとも思った。薬でブレているのか、それとも元来の性格なのか。かなり悩む。最近人間関係のストレス凄いし。

ついでに隣のホームセンターから網戸の網を買ってきて、帰ってから生まれて初めて網戸の張り替えをした。前述のように暑かったので汗だくに。網戸を2枚張り替えたぐらいで疲れるってのも体力ない。普段あまり汗かかないのに、一度汗をかいてしまうとその後もずっと汗ばんでいた。急に不快指数アップした感じだが、夜が更けていくに連れてようやく少し涼しくなってきた。網戸を張り替えておいてよかった。

夜は例によって自分がダメな人間ではないのかという感じが風呂に入るまで続く。やはり沐浴の方が効果が。しかし、精神状態もいまいちだが、こう暑いとなかなかやりたいことも出来ない。

明日は朝一番で地元の病院に紹介状をもらいに行って、その足で県立中央病院に母を連れて行く。たぶん静脈血栓だと思われ。早く治療して欲しい。

イブプロフェンと言えば、日本の頭痛薬は最近になってようやく150mgになったけれど、やっぱり200mgのこれだな。↓


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ダメ

申し訳ない、今日はダメです。シャワーも浴びてみたし、さっきまでHと長電話もしてみたけど、どうしようもない。手は痺れて痛いし、顔も痺れてるし。業務早めに切り上げて帰宅したら叔父が来ていて、また「気の持ちよう」と言われて、それからずっとダメ。とにかく今は言葉に対して脆すぎて。普通の人ならなんでもないことで多大なダメージ。精神疾患を理解出来ない人には何を言ってもダメ。(「うつ病とはなにか」参照)

異様に疲れて、もう目も身体も寝てるみたいだし、ダメです、ホントに。今日の煙草は20本。頭も痛くなってきた。もう寝る。


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悪夢が導く不調、入浴効果

今日はとにかく夕方から調子が悪くて、ついさっきまでかなり酷い状態だった。手と顔が痺れて酷い頭痛、身体も物凄く重くなるし、ろれつも上手く回らなくなった。お蔭で、夕食後久しぶりにソファで昼寝を少しだけしたけれど、あまりにも調子が悪くてなかなか寝付けず、苦しかった。

考えてみれば今日は朝燃えるゴミを出すために7時に目覚ましをかけて起きたんだけれど(1時過ぎ就寝)、具体的には忘れたが実に後味の悪い悪夢を見て目が覚めた。そのせいか、本日は一日中、パニック障害がまた再発しかけている感じが抜けなかった。夕方の不調もその延長かも知れない。今日は午前中に役場の人が来て母の介護認定の調査があったので、それほど長時間業務をしたわけではないのだが、やけに疲れていた。介護認定の後、業務に出かけようとしたらどうも近ごろ苦手な、隣町の叔母(母の妹)がやってきて、そのストレスもあったのだろうか。そういえば業務中もやけにストレスを覚えて挫けそうになったし。だが、いまだに今月業務は全勝中。

そんなわけでこれを書いている今も手が痺れて指が痛いのだが、夜あまりにも調子が悪くて風呂に入るのも無理そうだったのだが、以前から書いているように抑うつ状態が酷いときは風呂に入ると案外と楽になったりするのでかなり頑張ってシャワーだけ浴びた。すると、気がつくと頭痛も治まっているし、こんな風に文章も書けてるし、ホントに精神状態悪くて身体に来ているときは入浴が一番効果がある。今のところ。ここんところ昼寝は全然効果なし。というか昼寝するとむしろ悪くなる傾向。

今日は一日中不安定な天気で、午前中は涼しく、昼過ぎから蒸し暑くなり、夕方から雷が鳴って物凄い雨。誰かが言っていたけれど(M月くんだったと思う)、こういう不安定な気候も精神状態に関係あるのだろうか。

しかし、なんで風呂に入ると出鱈目になっている自律神経系の症状がマシになるのだろうか。まあいい。実際マシになるのだから。かといって、さすがに夕方に風呂に入る習慣がないので、調子が悪くなっている最中はなかなか即風呂に入るという発想にはならないのだが。

そんなわけで、「興味本位生活」を更新。最近こっちの日記にも広告貼っているから、いまひとつ存在意義がよく分からないのだが。なんか、fragmentsに書いてもいいような気もするけれど、確かにちょっと気になることを書くという点では方向性が若干違うことは確かだが。それにしてもfragments更新してないな、そういえば。

来週はお盆だ。弟から電話があって、12日か13日に来るとのこと。だが、一家四人で来るというので、その点は少々憂鬱。どうも馴染めないのだ、彼らに。要するに、今の僕は自分よりテンションの高い人が苦手なのだと思う。弟一家はとても円満な家庭なので、というのも妙な理由だけれど、どうにも彼らの中に入っていけなくて。ちょっと引きこもり傾向にあるのかな、精神的に。

今日の煙草はこれから1本吸うからたぶん19本。今日はいい夢を見たい。出来たら恋する夢をお願いします、神様。


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